健光園について

一人ひとりの幸せを
地域とともに叶えていく

一人ひとりの幸せを地域とともに叶えていく

朝の光。やさしい風。鳥のさえずり。
家族だんらん。友人とおしゃべり。子どもたちの笑い声。
いつもの風景につつまれながら、
人とふれあい、ぬくもりを感じること

人が人として幸せに生きるために、なくてはならないものを一人でも多くの人へ。

人が人として幸せに生きるために、
なくてはならないものを一人でも多くの人へ。

そのために健光園は、地域と人をつなぎ、
人と人がつながる「場」でありたいと考えます。

そのために健光園は、地域と人をつなぎ、人と人がつながる「場」でありたいと考えます。

一人ひとりの想いを大切に、自分らしく過ごせる毎日を、地域とともにお手伝いします。

一人ひとりの想いを大切に、
自分らしく過ごせる毎日を、
地域とともにお手伝いします。

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VISION

目指す未来

生涯地域居住

MISSION

使命

1949(昭和24)年の開園以来、健光園がめざすのは「地域に開かれた」「地域の人々とともにある」「地域をつなぐ役割のできる」拠点です。

暮らしの場が自宅であっても、施設であっても、一人ひとりがいつまでも家族や地域社会の一員として暮らすことのできる社会でありたい

2012(平成24)年、社会福祉法人健光園は、「生涯地域居住」を法人理念として、高らかに宣言しました。人と人がつながって、生涯その地で住み続けることができる持続可能な社会を創る。

健光園はこれからも、地域ととともにある人間環境づくりをお手伝いいたします。

理事長挨拶

社会福祉法人健光園理事長 土井春義

21世紀に入り我が国の社会情勢、人々の生活状況は大きく変わりました。生活が豊かになった反面、諸外国に比べて少子高齢化がすごい速さで進展しています。総人口に占める65歳以上の人口の割合は2036年には33.3%、2065年には38.4%になると言われています。2015年では高齢者65歳以上1人を現役世代2.3人で支えていますが2065年には1.3人で支える比率になると想定されています(高齢社会白書)。そうした中、高齢者介護のニーズは益々必要になってきています。社会福祉法人健光園は、壽樂園という名前で1946年(昭和24年)に養老施設として始められました。現在では京都市内では2番目に古い老人ホームです。1975年に特別養護老人ホームを開設以来、健光園は常に時代のニーズに真正面から在宅福祉、地域福祉に取り組んできました。しかしながら社会福祉に関する意識も大きく変わり厚生労働省によると行政が措置委託先と認めたところ・社会福祉法人のサービスを利用する(措置委託制度)から利用者が自ら指定業者を選び契約する(支援制度)へと転換し選択の幅が広がり利用者と提供者が対等な関係が生まれたと説明しています。さらに年々増える高齢者医療や介護の財源不足が大きな課題となっています。もう一つ福祉・介護に携わる人材不足があります。いわゆる労働条件が悪い3K(労働内容が厳しい、不規則な勤務、低賃金・給料が安い)で離職率が高い職場と言われています。そうした厳しい労働環境の中で健光園はこれからも法人の理念である「生涯地域居住」の旗印のもと誰もが最後まで地域社会の一員として自分らしい人生を生きることのできる社会を目指して取り組んでまいります。そのためには時代のニーズに合った新しいコミュニティ創りが必要で市民や地域住民の人たちに主体となって頂いて「生涯地域居住」実現のために健光園では職員がしっかりとお手伝いサポートさせていただきます。また「社会福祉事業法」が「社会福祉法」に改正改称され新しい社会福祉の方向性が示され急速に進む超高齢化社会に対応する介護福祉サービスの在り方が求められています。利用者の方が暮らしやすい施設、介護に携わる人たちが楽しく働ける職場・老人介護施設にどうすれば健光園がなるのかを職員が「利他の心・精神」(損得を考えずに自己犠牲を払ってでも相手に尽くそうという考え)で利用者のお気持ちご家族のご意見などを伺いながら現場第一主義で健光園を運営していきたいと思っています。皆様方のご支援とご協力宜しくお願い申し上げます

社会福祉法人健光園理事長 土井春義

社会福祉法人健光園理事長 土井春義

法人概要

名称
社会福祉法人 健光園
事業内容
(高齢分野施設およびサービス)
養護老人ホーム
特別養護老人ホーム
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
(介護予防)短期入所生活介護
(介護予防)地域密着型認知症対応型通所介護
(介護予防)訪問看護
(介護予防)地域密着型小規模多機能型居宅介護
(介護予防)地域密着型認知症対応型老人共同生活通所介護
訪問介護
通所介護
介護予防・生活支援サービス事業
居宅介護支援
地域包括支援センター

(障害分野のサービス)
居宅介護
重度訪問介護

(児童分野施設およびサービス)
児童厚生施設(児童館)
地域子育て支援拠点事業
放課後児童健全育成事業
京都市子育て支援活動いきいきセンター事業

(医療分野の施設およびサービス)
診療所
訪問看護
居宅療養管理指導事業
設立
1949年
理事長
土井 春義
職員数
約570名
事務所
■高齢者施設7ヶ所
・健光園(右京区嵯峨大覚寺門前)・健光園あらしやま(右京区嵯峨柳田町)・ももやま(伏見区桃山)・はなぞの(右京区花園)・藤城の家(伏見区深草)・十四軒町の家(上京区千本通)・井伊掃部町デイサービスセンター(伏見区桃山)
■児童施設4ヶ所
・ももやま児童館(伏見区桃山)・京都市藤城児童館(伏見区桃山)・京都市北白川児童館(左京区北白川)・ひかり広場(右京区嵯峨大覚寺門前)
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お問い合わせ
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沿革

1949年(昭和24)
4月 1日
京都市右京区嵯峨に設立認可を受けて事業開始、養老施設壽樂園開設(定員40名)
1951年(昭和26)
3月12日
財団法人壽樂園として設立認可
1952年(昭和27)
5月14日
社会福祉法人壽樂園として組織変更
1953年(昭和28)
5月 1日
水尾分園(現在の社会福祉法人清和園愛宕ゆうこうの里)設置(定員70名)→昭和34年に分離独立
1955年(昭和30)
4月 1日
南寮(現在の社会福祉法人嵐山寮)設置→昭和37年に分離独立
1962年(昭和37)
4月 6日
社会福祉法人壽樂園を健光園と改める
1966年(昭和41)
6月15日
季刊誌『健光』創刊(平成8年10月第75号を以て休刊)
1969年(昭和44)
1月
後援会再発足
1970年(昭和45)
11月30日
医療棟を新築
1975年(昭和50)
7月 1日
特別養護老人ホーム(定員60名)と診療所開設、養護老人ホーム(定員50名)
1976年(昭和51)
4月 9日
地域福祉懇談会(後の嵯峨・広沢・嵐山老人福祉懇談会)発足
1977年(昭和52)
10月 1日
ショートステイ、訪問入浴サービス、配食サービスを開始
1978年(昭和53)
家族会誕生
1981年(昭和56)
10月 5日
ミネルヴァ書房OP叢書『あすのために 脱・老人ホームの試み』発行
1983年(昭和58)
4月 1日
高齢者地域共同住宅の運営を開始
1987年(昭和62)
9月 1日
独自事業として痴呆性老人(認知症高齢者)デイケアを開始
1991年(平成3)
4月 1日
デイサービスセンター(B型)開設
1993年(平成5)
4月15日
京都市在宅介護支援センター健光園開設
1994年(平成6)
健光園ボランティアの会結成
1996年(平成8)
10月 1日
ホームヘルプサービス事業開始
1997年(平成9)
10月 1日
24時間巡回型ホームヘルプサービス事業開始
1998年(平成10)
1月 5日
訪問看護ステーション開設
2000年(平成12)
8月28日
ももやまケアプランセンター開設
9月 1日
高齢者福祉総合施設ももやま開設 特別養護老人ホーム(定員80名)、ショートステイ(定員20名)、デイサービスセンター、 ホームヘルプステーション、京都市在宅介護支援センター、児童館
2003年(平成15)
10月 6日
井伊掃部町デイサービスセンター開設(認知症対応型通所介護)
2005年(平成17)
2月 1日
十四軒町の家ケアプランセンター開設
3月31日
十四軒町の家開設 グループホーム(2ユニット)、デイサービスセンター(定員15名)
4月20日
丹波橋の家開設(小規模多機能ホーム)
2006年(平成18)
3月24日
下鴨南芝の家開設(デイサービスセンター)
4月 1日
京都市嵯峨地域包括支援センター指定、京都市桃山地域包括支援センター指定
2007年(平成19)
4月 1日
京都市花園地域包括支援センター指定
2008年(平成20)
4月 1日
京都市藤城児童館指定管理者指定
7月14日
高齢者福祉総合施設はなぞの開設 特別養護老人ホーム(定員50名)
2009年(平成21)
6月26日
のぶさんの家 健光園法人研修センター竣工
9月 1日
藤城の家開設 特別養護老人ホーム(定員20名)、小規模多機能ホーム(登録25名)、グループホーム(定員9名)
9月 1日
十四軒町の家新館竣工 ケアプランセンター・デイサービスセンター移設、小規模多機能ホーム(登録25名)
10月 1日
京都市北白川児童館指定管理者指定
2012年(平成24)
7月 1日
健光園あらしやま開設 特別養護老人ホーム(定員99名)、ショートステイ(定員21名)、デイサービスンセンター(定員36名)、ホームヘルプステーション、訪問看護ステーション、ケアプランセンター、診療所
2014年(平成26)
10月
きょうと福祉人材育成認証制度の認証を受ける
2015年(平成27)
5月 1日
はなぞのケアプランセンター開設
2016年(平成28)
4月
健光園リニューアル完了 養護老人ホーム(定員40名)、京都市嵯峨地域包括支援センター、京都市子育て支援活動いきいきセンター(つどいの広場)健光園あらしやま診療所が健光園あらしやまから独立
8月31日
丹波橋の家事業廃止、健光園配食サービス閉業
9月30日
ももやま配食サービス閉業
12月 1日
健光園地域密着型デイサービスセンター開業(定員10名)
2019年(平成31)
4月1日
法人創立70周年

お問い合わせ窓口

電話075-881-0401

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